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省エネタイプの熱源機!エコジョーズについて

エコジョーズは環境にやさしいの?

「エコジョーズ(高効率給湯暖房用熱源機)」とは、排熱で水を予熱して、効率良くお湯をつくる省エネタイプの熱源機です。今まで排気していた潜熱(お湯を 温めるときに出る熱)を再利用してあらかじめ水を温めます。予熱された水は従来型の熱源機に比べて少ないガス消費量でお湯をつくります。
通常の機器をエコジョーズに交換すると・・・約16%のCO2の排出量の削減になります。

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1年間の給湯負荷を4.56Gcal /年とした場合 13A:176kg CO2/年LP:227kg CO2 /年の削減になります。

都市ガスとLPガスの平均を227kg CO2/年とすると‥日本の世帯数4700万世帯とすると‥普及率が10%で‥
227kg CO2 /年×470万台=106万t  民生における器具効率改善目標の10%に相当

コンデンシングガス給湯器のしくみ

従来型給湯器
潜熱回収型給湯器

従来捨てていた約230℃の燃焼ガスを利用して予備加熱。
今まで、ロスしていた排気ガスの「熱」で水を温めるので、同じだけお湯を使っても「ガス使用量」を抑えられます。
「約16%」のランニングコストが抑えられます。
例えば、月々\5,000(給湯に使用)の場合\5,000×16%×12ヶ月=\9,600
「年間で約2ヶ月分の料金が削減出来ます。」

ふろ給湯器をコンデンシング化

給湯側熱効率95パーセントを達成

一次エネルギーを有効的に利用します。

都市ガスの場合CO2を176kg-CO2/年削減

杉の木に換算:12.6本 /年相当
ユーカリの木に換算:19.2本 /年相当
ガス代低減額:12,900円 /年(都市ガス:13A)

LPガスの場合

杉の木に換算:16.2本 /年相当
ユーカリの木に換算:24.8本 /年相当
ガス代低減額:14,500円 /年(LPガス)

比較

ランニングメリット

ガス代低減額:12,900円 /年(都市ガス:13A) ガス代低減額:14,500円 /年(LPガス)

杉の木1本当たりのCO2吸収量:14kg- CO2 /年(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」(環境省/林野庁)より試算)
ユーカリの木1本当たりのCO2吸収量:9.17kg- CO2 /年(環境家計課/電気事業連合会資料)

給湯負荷は弊社試算データによる。
[給湯負荷:4.56Gcal /年、従来品給湯熱効率:80%、コンデンシングタイプ給湯熱効率:95%]

ガス料金単価は、全国平均による。[都市ガス:157円 /m3、LPガス:193円 /kg]
出展元:都市ガス・・・ガス事業便覧(平成14年度版より)、LPガス・・・石油情報センター(平成14年12月公表データより)

コンデンシング給湯器には国から補助金が出ます

24号フルオート壁掛けの場合

本体助成金算出方法

※補助金額と上限金額(\26,000)の安い方が支払われます

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販売価格により補助金の支給額が変わります。

  1. 販売価格が安い場合⇒ 補助金の支給額が減額になります。
  2. 販売価格が高い場合⇒ 上限の金額以上は支払われません。

※販売価格を抑えて、補助金を最大に活用出来る販売価格は、
基準額(¥232,700)+(¥26,000×2倍)= ¥284,700

ドレン工事助成金算出方法

ドレン工事助成金算出方法

※補助金額と上限金額(\13,000)の安い方が支払われます

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ドレン工事金額により助成金が変わります。

  1. 工事価格が安い場合⇒補助金の支給額が減額になります。
  2. 工事価格が高い場合⇒補助金上限(¥13,000)迄です。

※工事価格を抑えて、補助金を最大に活用出来る販売価格は、
上限金額(¥13,000) × 2倍= ¥26,000

高効率給湯器の普及促進

潜熱回収給湯器の販売台数推移
潜熱回収給湯器の販売台数推移(推定)