![]()

- ●参加宣言により、いずれの企業様もご参加いただけます。
- ●プロジェクトを通じてサプライチェーンCO2削減モデルの一端を担うものです。
![]()
今後、マスメディアに対するリリースや公式ホームページでの告知など、さまざまなPR活動により、グリーンボールプロジェクトをアピールしていきます。 たくさんの人々の中で「グリーンボールに参加している企業 = 環境貢献している企業」という認識が深まることで企業イメージ向上に貢献し、 参加企業としての取組みは社内・顧客・地域社会に対しても広くPRできます。
販売した環境優良機器の年間CO2削減効果量に応じ、山善が調達した分より付与される排出枠(CER・国内クレジット) は、企業様が権利を有する形で「YAMAZEN CARBON POOL」にストックされます。ストックされた排出枠は、引き続き 『YAMAZEN CARBON POOLでストックされる場合』と『企業様の口座で所有し、使用する場合(名義変更料は実費負担)』 の2つのケースが想定されますが、それぞれのケースにおいて以下のメリットがあります。

- 自主行動計画(ISO14001)の報告として利用する。
- 温対法、あるいは省エネ法の報告として利用する。

- 自社年間排出量とカーボンオフセットし、カーボンフリー※1な企業を目指す。
- 資産として保有(会計上の取扱いに関しては自社の会計士にご相談下さい)。
- 相対取引、もしくは取引市場創設後に転売。
- 将来の企業別排出枠上限設定(キャップ&トレード方式※2)時に、削減コストの一助とする。
- 償却目的で日本政府へ移転すればユーザー様が排出量削減に貢献した事になります。
- ※1: カーボンオフセット=排出したCO2(カーボン)を埋め合わせ(オフセット)する活動。また、排出したすべてのCO2が埋め合わせされることはカーボンフリーと呼ばれる。
- ※2: キャップ&トレード=各国や各企業ごとに温室効果ガスの排出枠(キャップ)を定め、排出枠が余った国や企業と排出枠を超えた国や企業との間で取引(トレード)する制度。
グリーンボールプロジェクトに参加していることを、社内や取引先などに向けて広く訴求するために グリーンボールプロジェクトのロゴデータを無償でご提供いたします。 名刺への貼付シールやレターヘッドとして活用することで、環境保全の企業姿勢を社内外に向けて伝えることができます。
※グリーンボールプロジェクトのロゴマークは、各種PR活動によって世の中へ広めていきます。
参加企業様が普及活動した結果、実際に設置、稼働される高効率省エネルギー機器は同一負荷の運転時、標準ベース型効率機器に比べると、 確実にエネルギー消費を抑制していると言えます。この効果を客観的に評価し、対外的に表現していくことは単純に自己評価という範疇に留まらず、 その行為自体も社会的な責任の一つだと考えています。
地球レベルでの大きな削減目標を達成させるためには国や各行政、企業、各種団体から個人に至るまで幅広く取り組まなければなりません。 その為には正しい理解と強い動機付けが必要です。 活動内容とその効果を広く公言していく事で価値観の継承、活動の連鎖という強いメッセージを与えるものだと考えています。
対象機器が持つCO2の削減量は、正式な排出枠クレジットの評価業務を行う第三者認証機関により評価を受けた算定方法に基づいて算出された数値で運用します (一部の対象機器に限ります)。算定されたCO2削減効果量(Y-VER)を排出枠(CER・国内クレジット)に交換し、YAMAZEN CARBON POOL にてお預かりします。 その預かり数量を明記したものが「排出枠預かり報告書」です。参加店様ごとに通年のお預かり分をまとめて、年に一度発行致します。

参加店様がご販売された環境優良機器に対して、その機器のCO2削減効果量に見合う排出枠(CER・国内クレジット)を山善が付与します。 しかし、日本国政府が管理する「国別登録簿システム」または「国内クレジット管理システム」に自社口座を有していなければその排出枠 を移転させることができませんので、それぞれのシステム上の山善口座の中でお預かり致します。 参加店様が将来、いずれかのシステム上に自社の管理口座を開設された場合、ご希望に応じて「排出枠預かり報告書」 に基づいた排出枠(CER・国内クレジット)を移転することができます。この仕組みが「YAMAZEN CARBON POOL」です。
※但し、口座開設・口座移転費用は参加店様の実費負担となります。



