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自然の空気がお湯を沸かす?!エコキュートについて

エコキュートとは

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高効率のヒートポンプ方式と割安な夜間電力の組み合わせにより、従来のガス給湯器より1/5から1/6という低ランニングコストを実現。
自然冷媒の使用でオゾン層破壊係数0、CO2排出量も削減できます。電力会社も強力にバックアップ。エコキュートに適した料金メニューが用意されています。
ライフスタイルなど電気の使用状況により適したメニューを選択頂けます。

「季節別時間帯別電灯」
電力量料金単価を夏期と他期別で3つの時間帯に分けて設定。
昼間使用する電気をタイマーなどで、夜間時間や朝晩時間にシフトするなど工夫しだいで、電気料金がお得になります。

「時間帯別電灯」
電気の使い方の工夫により、夜間の電気使用量の割合を高くするほど電気料金がお得になります。

※料金単価,時間帯,加入条件などは各地域の電力会社にお問い合わせ下さい。

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毎日の使用量に合わせ、自動的に貯湯量を調整するため、湯切れの心配がありません。
高圧力型なので、従来の電気温水器に比べて勢いよくお湯が出ます。
快適なシャワーを楽しむことができ、2階への給湯も可能です。

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電気は煙や地球温暖化を促進させるCO2を発生させないクリーンエネルギー。
火事の心配も無くお年寄りや小さなお子様がいても安心。

CO2-COP-3.0

COP = 成績係数(成績係数=加熱能力÷消費電力)
熱を運ぶ電気エネルギーに対して、水からお湯を作るエネルギーとの割合で表す数値です。
COP3は消費電力の3倍の熱エネルギーを得るということ=高効率

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家庭のエネルギー消費の1/3は給湯だと言われています。 オール電化住宅をお考えの方はご存知のとおり、深夜の電力を上手に使えば、それを大幅に節約することができます。 しかし、電気ヒーターを使った電気温水器に比べても更にお得なのが「エコキュート」なのです。

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※COPとはエネルギー消費効率のことで、消費電力1キロワットあたりの冷暖房能力をあらわします。
 数字が大きいほど効率がよい機種といえます。省エネの目安となります。

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いくら深夜料金とはいえ、翌日使うかどうか分からないお湯を高温で大量に毎晩作り置きするのは無駄!
エコキュートはご家庭のお湯の使用状況をモニタリングしながらお湯の作り置き量すらセーブ!
突発的にお湯が足りなくなりそう!その時は昼だろうが夜だろうが、高効率エネルギーで安心補給開始!

その方がより無駄がなく湯切れの心配もありません。

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地球環境や自然環境に配慮する生き方、住まい方が時代の主流になってきました。
電化住宅は省エネを通じて地球温暖化オゾン層破壊を防止する環境にやさしい住まい方です。
まさに「エコキュート」は時代の最先端、「次世代型オール電化住宅」の主役です!

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地球温暖化を抑制するにはCO2の発生を少なくすることと言われ、電力消費の少ない省エネ機器が主流になってきています。

エコキュートは電力消費を抑えて光熱費を少なくするだけでなく、省エネルギーによってCO2の発生を少なくして地球温暖化の抑制にも役立っているのです。

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自然界に存在する物質を冷媒にすることがオゾン層を守るために重要です。

エコキュートの冷媒は自然界に多く存在するCO2(二酸化炭素)を使っています。CO2はオゾン層破壊係数が0(ゼロ)、地球温暖化係数は1.0で、地球環境にやさしい冷媒と言われています。

※フロン(HFC / R410A)のオゾン破壊係数は1730です。

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私たちの健康のためにも、燃焼による煙や二酸化炭素、水蒸気の発生を少なくし、空気をきれいにしたいものです。

エコキュートは大気の熱を利用して温水を作るヒートポンプ式なので、直接的な燃焼で大気を汚すことがないのは勿論のこと、電力消費を減らすことで間接的にも空気を守ります。

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先進技術の結晶「エコキュート」を装備した住まい。
その快適性や機能を満載しています。便利で安心の“エコキュートな暮らし”を提案しましょう。

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● おまかせ自動運転

かしこい学習機能
各家庭のライフスタイルをマイコンが分析、 最適の省エネ運転を自動的に判断して、必要量を 貯湯します。

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● 3モード手動運転

お湯の利用状況により「多め」「標準」「少なめ」の運転も可能。

● 連続運転モード

大量にお湯の使用が予想される時、使った分を常に沸き上げます。

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● ヒーターレス追いだき

お風呂の保温にも電気ヒーターを使っていないので全自動機能を安心して使えます。

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● ツイン給湯

「お風呂にお湯張りをしながら、キッチンでは違う温度の出湯を.. 」という要求にも同時に供給することができます。

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● パワフル&スピード給湯

余裕の給湯圧力(最高使用圧力:190kPa)で、お湯張りがスピーディ。シャワーも快適で、2階への給湯も可能です。

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● コミュニケーションリモコン

リモコンで会話ができ、お子様や高齢者の入浴の様子が分かって安心です。

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● 運転音は38dBの静かさ

静かな38dBの運転音で、夜間でも安心して運転できます。
※図書館の中の音:40dB

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家庭における給湯分野の省エネは国をあげての大きな課題です。
経済産業省ではエコキュートの累計出荷台数目標を2010年度に520万台、2020年度に1000万台とし、各製造メーカーに対しコストダウンの要請をしています(2008年10月時点で累計出荷台数約152万9千台)。エコキュートの普及はまさに国をあげての一大プロジェクトといえるでしょう。

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2007
2010

全世界で盛り上がっている環境に対する意識。拡大していくことが見える市場。日本国の方針。

住宅事業に携わる企業として今取り組んでおくことは非常に重要になってきます。